GT4:YZ Racing with BMW M Team Studieが岡山大会のGT4練習セッションでトップタイム

GT4:YZ Racing with BMW M Team Studieが岡山大会のGT4練習セッションでトップタイム

> 結果:公式練習1

YZ Racing with BMW M Team Studieは、Fanatec GT World Challenge Asia Powered by AWS岡山大会で、GT4セッションのトップタイムをマーク。今大会ではGT4カテゴリーでは初となる、単独レースが行われます。

雨は早朝以降止んでいたものの、サーキット上空には雲がかかる中セッションがスタート。路面コンディションは時間が経つにつれてドライラインが現れ始めたこともあり、ファステストタイムは最終ラップに記録されました。

セッション前半でAkilandの阪口良平が記録した1分48秒台のタイムが後半までトップをキープ。TGR インドネシアは2位につけていました。しかし、ランキング首位のマックス織戸が最終的には6秒ものタイムを縮め、1.42.602でファステストタイムを叩き出しました。

阪口も最終ラップでタイムを上げたものの、0.355秒差で2位のタイムとなり、続くTGR インドネシアの野中誠太が3位となりました。

木曜日のテスト走行2では燃料関連の問題を抱えていたCREF Motor Sportのマクラーレンに加えて、D’stationのアストンマーティンの2台はタイムを記録することができませんでした。

金曜日のGT4公式練習2は、13:45 JSTに開始します。