小林翔と阪口良平が初のGT4単独開催のポールポジションを獲得しました。
Fanatic Japan Cupチャンピオン候補のCheckshop Caymania Porscheは、タイトル獲得に向け最高の形で今週末を切り出しました。小林は連続でファステストラップを叩き出し、続くライバルの加納政樹を0.358秒差。レース1をポールポジションからスタートします。
2位から4位は0.5秒差と接戦が繰り広げられました。YZ Racing with BMW Team Studie M4はフロントロウスタートとなり、一時はポールポジションとなっていたD’Stationは3位。TGR Indonesiaは4位スタートです。
Q1ではポールと2位に差が大きかったものの、Q2では更なる接戦となりました。Akilandの阪口がわずか0.036秒差でポールポジションを獲得しました。
阪口は3度にわたってファステストラップを叩き出していたものの、セッション中盤にはTGR Indonesiaの野中誠太に続く2位となっていました。しかし、終盤で再度アタックラップへ挑んだ阪口は、僅差でポールポジションを獲得しました。
CREF Motorsportの井上雅貴は新型マクラーレン・アルトゥーラで3位と好成績を納めました。先週納車されたばかりで、練習走行も燃料トラブルにより走行が限られていた同チームにとっては、嬉しい結果となりました。
4位のCometのMercedes-AMGと5位のYZ RacingのBMWはわずか0.02秒差と接戦でした。両車共にラストのアタックラップでタイムを上げていました。
SRO史上初のGT4単独レースは今日の15:40 JST(GMT +9)にスタートします。SROの公式YouTubeでのライブ配信、またはJ Sportsでご視聴いただけます。